ういずの輪

~ クリニックスタッフのブログ ~  クリニックでの出来事やスタッフのおしゃべりなど

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インフルエンザ


おはようございます\(^^)/

もう10月ですね!
朝やけに寒くて目が覚めたら、かけ布団がベットから落ちていました。私2です。

くしゃみの回数が増えて花粉もそろそろかぁ…
なんて思ったりする時期ですが!
花粉よりも厄介な!

インフルエンザ(`^´)!

突然38度を超える高熱が出て、寒気やだるさ、頭痛、関節や筋肉の痛みなど
全身の症状をともなうのが典型的なインフルエンザですが
さらに、のどの痛み、鼻水・鼻づまり、鼻からのどにかけての炎症
咳などの症状がみられることもあります。

症状が比較的軽い場合や、2~3日程度でおさまる場合もありますが
咳や全身のだるさなどの一部の症状が長引いたり、肺炎や脳症
心筋炎などの重い合併症を引き起こすこともあります。
特に、65歳以上の高齢者がインフルエンザにかかると肺炎を起こしやすく
また、幼児ではインフルエンザ脳症の発生がみられることもあるので注意が必要です。



日常の中で気を付けること

人ごみや繁華街への外出をひかえる
インフルエンザは人と人との接触によってうつる感染症なので、
うつらないためには人との接触機会を減らすことが有効です。

外出時にはマスクをつける
マスクをつけることで、飛沫感染をある程度ふせぐことができます。

室内は加湿器などで適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。
加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つようにしましょう。

バランスの良い食事と、じゅうぶんな休養をとる
体力や抵抗力が落ちるとインフルエンザにかかりやすくなります。
日ごろからバランスの良い食事とじゅうぶんな休養をとり
体力や抵抗力を高めるようにしましょう。

うがい、手洗いをきちんと行なう
手やのどの粘膜にインフルエンザウイルスが付着している可能性が
あるため、帰宅したらすぐにうがい、手洗いをするように心がけましょう。

咳エチケットを心がける
インフルエンザにかかって咳などの症状がある人は特に
まわりの人へうつさないためにマスクをつけましょう。


そして流行してしまう前に、
ワクチンを接種しましょう。

一般的には効果的な接種時期は、流行期が通常12月から翌3月頃なので
これに備えて12月までには接種が終了するようにしましょう


注射が嫌いな私2ですが、今年はういずでお願いしようかと思います(´。_。`)
皆様も、ういずでインフルエンザ予防をしましょう


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